玄米酵素

寒さ・めぐりが気になる方の食事法
2020年1月22日

寒さ・めぐりが気になる方の食事法

寒さに負けない体は、規則正しい食習慣とバランスがとれた栄養素によって作られます。
栄養バランスがよく体を温める食べ物で、めぐりを整えましょう。


体温調節のしくみ



私たちが食べものをとるのは、「体温」を維持するためでもあります。車がガソリンを燃やして動くのと同じように、人は食べたものを熱エネルギー変えて生活しています。

食べたものの代謝で生じる熱量は、糖質とタンパク質が1gあたり4kcal、脂肪は1gあたり9kcalです。そのうち約80%が熱を作るために使われ、体温を37℃くらいの一定に保っています。



体温維持は「酵素」のため



カラダの中では、食物を栄養素に分解したり、エネルギーに変えたりするなど、生命活動に必要な化学反応(代謝)が絶えず行われています。これらの化学反応は、体内にある数千種類もの「酵素」が触媒(しょくばい)となって進みます。この酵素が最も活性化する温度が37℃前後

体温を維持することは、酵素の働きをよくするためにも大切なのです。



おすすめの食品・栄養素



  
  • 主食は未精白穀物にします(玄米や分づき米、そば)。不足しがちなビタミンB群、ビタミンEを補いましょう。

     
  • ビタミンB群、ビタミンEを補うために大豆、大豆製品をとりましょう。

      
  • 硫化アリル(アリシン)はビタミンB群の働きを助けます。(玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき)

     
  • 筋肉が少ないと寒さが苦手になりがちに。下半身を中心に筋力がアップする運動をしつつ、たんぱく質を十分に取りましょう(大豆、大豆製品、魚介類)。特に、運動直後にたんぱく質をとるようにします。豆乳などが手軽です。

  • 食物繊維の多い野菜をとります。おなかの活動を刺激し、活動により熱が生じます。(葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類)


控えたい食品



  
  • 果物、特に南国の果物は体を冷やしますので、控えめにしましょう。

      
  • 夏野菜は体を冷やしますので、控えめにしましょう。

     
  • 冷たい食品や飲み物は控えめにしましょう。

     
  • 甘いものは控えめにしましょう。


食べ方・生活習慣のポイント


 
  • 食材に熱を通しましょう。
  • ツボ押しなどのマッサージもおススメします。寒い季節におすすめのツボは上図のとおりです。

  • 夜更かしはできるだけ避けましょう。細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)は夜10時〜夜中2時までの間に行なわれます。


おすすめの玄米酵素と食べ方のポイント



「国民健康・栄養調査(平成25年)」(厚生労働省)より、30〜49歳の女性を例にしています。

  • ビタミンB群、ビタミンEはじめ、日本人に不足しがちな栄養素を、玄米酵素で積極的に補いましょう。上図のように、平均的な日本人は、各種成分の摂取量が推奨量に対して不足していますが、玄米酵素を補うと多くの不足分をカバーすることができます。




ハイ・ゲンキ スピルリナ(顆粒・90袋入)
5,184円(税込)

玄米酵素のビタミンB群、E、フィコシアニンの力に期待!


ハイ・ゲンキ グルカン(顆粒・90袋入)
10,368円(税込)

冬でも体の中から強さを求める方に


ハイ・ゲンキ 霊芝(顆粒・90袋入)
10,368円(税込)

寒さが苦手な方は、マンネンタケ科のキノコ「霊芝」のパワーに期待!


元氣大豆21(顆粒・90袋入)
4,320円(税込)

大豆を丸ごと微粉砕してから、食べやすい顆粒にして個包装に。おやつ代わりにおいしく食べられる。運動の後にも便利。





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