玄米酵素

社長ご挨拶

玄米酵素 代表取締役社長 鹿内正孝

「未来の子どもたちのために」

私たち日本人の食生活は和食から洋食にシフトし、加工品を中心とした添加物を多用している食事が中心となりました。こうした食事は、大人たちの健康を害することはもちろん、ゆっくりとしかも着実に子どもたちの健康、そして味覚も破壊しています。

東京医科歯科大の研究グループが、平成24年に埼玉県の小中学生350名の味覚を調べた結果、全体の31%が酸味や塩味、苦味、甘味のいずれかを認識できなかったそうです。

株式会社玄米酵素は、昭和46年の創業以来、玄米酵素の普及とともに、玄米自然食を基本にした食と健康の教育活動を続けています。

現在、セミナー・料理教室を年間約20,000回開催、170以上の小・中・高等学校などの教育機関に講師を派遣してきました。その取り組みが評価され、2016年3月には文部科学省から青少年の体験活動推進企業表彰・奨励賞を受賞しました。創業以来重ねてきた食の教育活動が、評価されたものと自負しています。

今や日本の国民医療費は40兆円を超えました。国民一人当たりの生涯医療費は約2,600万円です。税収が約52兆円ですので、このままでは医療費で国が滅びかねません。

今後も私たちは、玄米酵素の普及とともに、食の教育活動を通じて、医療費の削減、健康社会の実現に貢献します。未来の子どもたちに良い財産を残すためにも、玄米を中心とした伝統的な日本型食生活を実践しようではありませんか。

株式会社玄米酵素 代表取締役 鹿内正孝

プロフィール

昭和31(1956)年
北海道生まれ。
昭和54(1979)年
小樽商科大学卒業後、北海道銀行入行。
昭和55(1980)年
新入行員時代に創業者・岩崎輝明と出会う。以来、担当者としての立場を超えて、親交を深め、絆を強めていった。
平成15(2003)年
同銀行常務執行役員。
平成18(2006)年
出会いから26年後、創業者岩崎輝明に請われて株式会社玄米酵素に専務取締役として入社。
平成21(2009)年
代表取締役副社長。
平成24(2012)年
代表取締役社長に就任。全国各地で年間100回以上の講演を行う。