玄米酵素

社長ご挨拶

玄米酵素 代表取締役社長 鹿内正孝

「食・農・医」を通じて健康社会の実現に貢献します。

幸福な人生を過ごすために、健康であることは大切な条件の1つです。健康はもともと「健体康心」という言葉が由来になっており、心身ともに健全である状態を示します。

私たちは、その体と心を作る元である日々の食生活こそが重要であり、健康のあり方を考えるうえで最も大切な「川上」になると考えています。

株式会社玄米酵素は昭和46(1971)年の創業以来、50年以上にわたり、玄米酵素の普及と年間約7,000回(※)の食育セミナー・料理教室などの活動を通じて、食事改善の必要性とともに「食事道」という食のかたちを皆様にお伝えしてきました。

時代の流れとともに食のあり方が変化し、今では私たちの周囲で食べものを得るための苦労が無くなるほど便利な世の中になりました。しかしその反面、アレルギーや高血圧などの生活習慣病で悩む方が増え、国民医療費は年間42兆円(2020年報告)を超えるまでになっています。

「川上」つまり食習慣の改善をせず、医療や医薬品に頼るのみの「川下」対応では、健康・幸福への道が益々遠くなってしまうことでしょう。幸福はあなたの選択、あなたの生活習慣の中にあるのです。

玄米酵素は、これからも日本の食と米の文化を守り、私達が持つ情報やノウハウ、サービスを通じて、食・農業・医療の分野で多くの人々へ健康と幸せをお届けし、医療費の削減、健康社会の実現に貢献して参ります。

(※)令和2(2020)年の開催数です

株式会社玄米酵素 代表取締役 鹿内正孝

プロフィール

昭和31(1956)年
北海道生まれ。
昭和54(1979)年
北海道銀行入行。
昭和55(1980)年
新入行員時代に創業者・岩崎輝明と出会う。以来、担当者としての立場を超えて、親交を深め、絆を強めていった。
平成15(2003)年
同銀行常務執行役員。
平成18(2006)年
出会いから26年後、創業者岩崎輝明に請われて株式会社玄米酵素に専務取締役として入社。
平成21(2009)年
代表取締役副社長。
平成24(2012)年
代表取締役社長に就任。全国各地で年間100回以上の講演を行う。