玄米酵素

医学研究への取り組み(FBRA)

医学研究への取り組み(FBRA)

20本以上の学術論文を発表。全国の大学と共同研究を行なっています。

弊社では、平成10年に「FBRA(ふぶら)学術研究会」を発足、玄米酵素の健康力を証明するために、学術的な研究を全国各地の大学と共同で行っています。

FBRA(ふぶら)とは、玄米と胚芽表皮を麹菌で発酵させたものという意味の学術名です。

FBRA(ふぶら)学術研究会座長 小林 博先生からのメッセージ

FBRA(ふぶら)学術研究会座長 小林 博 先生

医学博士、公益財団法人札幌がんセミナー理事長、北海道大学名誉教授、元日本癌学会会長

元々は創業者の岩崎さんとロータリークラブでご縁をいただき、気脈の通じるものがあり、学術研究をお手伝いするようになりました。
玄米酵素が世の中から信用、信頼されるためには、医学的な証明が絶対必要だという私の提言を受け止めてくれ、1998年に研究会が発足しました。

それ以来、各方面の専門家に依頼し、厳しい目で研究を続けています。多方面にわたり医学的に興味深い研究結果が出てきており、国際的に権威ある専門誌に英文論文が既に20本以上も掲載されるまでになりました。

FBRA(ふぶら)研究会の主なメンバー

小林 博 先生(座長)
北海道大学名誉教授(元日本癌学会会長)
田澤 賢次 先生
富山医科薬科大学名誉教授
森 秀樹 先生
岐阜大学名誉教授
大西 克成 先生
徳島大学名誉教授
済木 育夫 先生
富山大学名誉教授
石川 秀樹 先生
京都府立医科大学特任教授
片岡 佳子 先生
徳島大学大学院教授
岡田 太 先生
鳥取大学医学部教授
早川 芳弘 先生
富山大学和漢医学総合研究所教授
東 達也 先生
東京理科大学薬学部教授

FBRA(ふぶら)学術研究会

研究成果が新聞でも掲載されました

  • ● 北海道新聞2016年8月4日(木)
  • ● 北海道新聞2013年6月14日(金)
  • ● 毎日新聞2009年3月21日(土)
  • ● 朝日新聞2009年3月20日(金)
  • ● 北海道新聞2015年10月28日(水)
  • ● 北海道新聞2010年8月20日(金)
  • ● 健康産業流通新聞2009年9月8日(火)
  • ● 北海道新聞(夕刊)2007年6月26日(火)

詳しい研究成果は、FBRA(ふぶら)(玄米酵素の学術名)として学術誌はじめインターネットなどのメディアでも紹介されています。

玄米酵素の研究開発室 スタッフ紹介

玄米酵素の生産工場である株式会社コーケンの中央研究所の研究開発室では、玄米酵素の学術研究や新商品の開発などを行っています。

池川 繁男

薬学博士

池川繁男
研究開発室 顧問 (元近畿大学薬学部教授)

玄米酵素の有効成分を正確に把握する研究をしています。お客様に信頼して頂ける情報を発信していきます。

根本 英幸

医学博士

根本英幸
研究開発室 研究開発グループ 主幹(徳島大学大学院 医科学教育部修了)

全国の大学と連携して、玄米酵素の何が良いのか?なぜ良いのか?を、多角的に研究しています。

藤田 仁

工学博士

藤田仁
品質管理担当(研究開発室 室長)

麹菌の研究が専門です。品質管理上、万にひとつでもトラブルが起こらないよう、常にレベルの高い検査を実施しています。

玄米酵素に含まれる健康成分について

玄米酵素は、玄米と米糠を麹菌で発酵させています。 玄米や米糠(胚芽・表皮)には、フェルラ酸、フィチン酸などの様々な健康に役立つ健康成分が含まれています。さらに麹菌はデンプンやタンパク質を分解する酵素をはじめ様々な酵素、有機酸などの様々な代謝産物を生産します。
玄米酵素は、玄米と米糠を麹菌で発酵させていますので、健康に役立つ成分は、玄米・米糠よりもさらに種類が増えている事が明らかになってきました。

健康成分

1. 吸収しやすい「遊離型ビタミンB群」が増加

※Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)に掲載

玄米に豊富に含まれるビタミンB群はタンパク質などと結合していて、そのままでは吸収することができません。胃酸や様々な酵素により「遊離型ビタミン」に変わり、はじめて腸で吸収されます。
そのため、よく噛まないと、せっかく玄米を食べてもビタミンB群が体内で利用される率は少なくなってしまうと考えられます。
玄米を麹菌で発酵させると、「遊離型ビタミン」が増えることが、立命館大学の田中謙先生の研究で明らかになりました。

遊離型ビタミンB群

遊離型ビタミンB群

玄米酵素は、玄米よりもビタミンB群が効率よく吸収でき、体内で利用できる優れた食品であると考えられます。
また、ビタミンB群はスポーツをすることでも多く消費されますので、スポーツをする方にもオススメです。

2. ペプチド、アミノ酸が増加する

※Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)に掲載

玄米に含まれるたんぱく質が発酵により分解されることで、ペプチド、アミノ酸が増加していることが分かりました。これらの成分は、近年様々な健康力が分かってきました。

3.発酵によりフェルラ酸が14倍に

※Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis vol.142(2017)に掲載

玄米、胚芽・表皮(米ぬか)に含まれる健康成分として有名な“フェルラ酸”。
玄米と胚芽表皮を麹菌で発酵させると、発酵前より フェルラ酸が約14倍と大幅に増えていることが分かりました。さらにフェルラ酸だけでなく、フェルラ酸と似た構造の健康成分(シナピン酸、カフェ酸など)も、発酵により生成していることが分かりました。(東京理科大学 薬学部 東達也教授の研究)

発酵により健康成分が生成