受講者の喜びの声

エコロクッキングスクール受講者喜びの声をご紹介いたします。

体重16kg減 ダイエットに成功!

私は長年勤務した会社を昨年退職したことにより、時間的余裕ができたため以前から興味のあった料理教室に通うことを決意しました。しかし、料理経験がほとんどないため、どこまで進めるか当初不安でしたが、幸いにも主婦の皆さんから親切に接して頂いたこともあり、回を重ねるごとに徐々に和み気持ちよく最後まで完走することができました。これからも心身ともに健康でありたいと願う私にとって大変有意義な講習会でした。
東京都 K.S様(男性)

受講中に赤ちゃんを授かりました!

赤ちゃん欲しさに不妊治療に通い始めた医院で、たまたま置いてあった「玄米酵素」のパンフレットとの出会いが私の価値観も生活も大きく変えることになりました。料理教室に通い、肉中心、煮物は甘くという私の中の常識を覆し、野菜中心、砂糖を極力控えた生活。これを続けることで身体が反応したのでしょうか、不妊治療の序盤にも関わらず運よく赤ちゃんを授かることができました。 安直な提案で恐縮ですが、もっと若い方々や妊婦さん達にこういった料理教室に出会えるチャンスをもっと増やして頂けたらと思います。
神奈川県 Y.M様(女性)

料理が好きになりました♪

卒業にあたり、すべてのコースを成し遂げた達成感と毎週の火曜日の空白で寂しく感じています。毎週の料理教室が体の健康だけでなく心を健康にしてくれたようです。色々と悩んでいた中で始めた料理教室でしたので、不安も大きくあったのですが、先生方の笑顔と優しいお言葉がかたくなな思いやストレスを取り除いて頂けたようです。再度、学んだ食事道を通して体と心の健康を意識し少しずつでも高めていきたいと思います。
東京都 S.T様(男性)

仙台から3年かけて通いました。

エコロクッキングスクールは有意義でなおかつ楽しかったの一言に尽きます。玄米酵素の特約店をしている主人から勧められて、ハイゲンキを食べ始めたのが3年半前。間もなくして玄米菜食を中心とした料理教室があるからぜひ行くようにと又主人から勧められて、時間とお金をかけて東北は仙台から東京両国へ通った3年間でした。時間とお金をかけただけのプラス面は沢山沢山ありました。以前の私を知っている方から『毎日元気だね』と言われるようになり幸せを感じるとともに、周囲の方の健康のために少しでも役立つ使命感を感じています。
宮城県 Y.S様(女性)

ここで出会えたご縁は私の「宝」です。

毎週火曜日のコースを受講し、あっという間に師範科の修了式となりました。朝一番の新幹線に乗り宮城県古川駅から通いました。いろんなことを学び目からウロコの感じがしました。私もメタボリックなので、食生活を充実させ、ハイゲンキとともに健康で充実した生活を送りたいと思います。ここで出会った素晴らしい仲間や先生方とのご縁を大切にしたいと思います。これからは学んだことを我が家で作っている有機無農薬米とともに周りへ発信していきたいと思います。
宮城県 Y.O様(女性)

スクールに出会い、学ばせて頂いたことに感謝

今まで本当に変なもの!?(というよりは間違った考え方のもの)を食べていたかびっくりです。以前から健康セミナー等で白砂糖や油が悪いものとは聞いていましたが、エコロクッキングスクールで勉強すればするほど恐ろしくなってきました。悪いものとは知っていても、いざどういうものを食べればよいか、どんな料理を作ればよいかということが分かっていなかったので、ここでの実践はとても有意義なものでした。
以前の私は目分量でダイナミックでいい加減な料理でした。スプーンで計って調理するという習慣は全くなく、エコロに通い始めてすぐに計量スプーンを買った位です。また、今まで昆布やかつお節で「だし」を取ることはなく、すべて化学調味料を使っていましたので、この「だし」の美味しさには脱帽でした。ちょっと手間をかけるだけで、身体に優しく、そして何よりも素材のうまさを引き出すことを学べました。
主婦の皆さんには当たり前のことでしょうが、私にとっては発見の連続でした。このエコロクッキングスクールでは女性だけでなく、男性の方にも通って頂きたいです。
今年自宅脇に『ドッグラン&カフェ』をオープンします。カフェでお出しするメニューもここで学んだことを中心にと考えています。自然食の大切さはどこかで聞いていても、普段の生活の中に取り入れることは私の体験の中からも難しいと分かりました。
これからはたまたま遊びに来た『ドッグラン』で食べた食事が自然食だったけれど、美味しくて身体にも良いということが一人でも多くの方に知っていただければ良いなと思っております。
約10カ月間でしたけど、本当にこのスクールに出会い、学ばせて頂いたことに感謝しております。有難うございました。
豊田誠様(栃木県鹿沼市)

子供のアトピーがきっかけで通い始めました。

3年前、長男のアトピーが少し治まったかな安堵しているうちに1歳の長女のアトピーがすごく出てきて、母に『エコロに行って勉強してきたら、こどもはみんなで見るから』と一押しされ、今思えば3歳と1歳の子、アトピーという条件でもなければ必死に新潟から通うことがなかったかもしれません。
初級から師範科まで繰り返し繰り返し食の三原則『身土不二、一物全体食、適応食』を叩き込まれ、栄養学だけでない自然の恵みを頂く、いのちを頂くということをしっかり体にしみこまされていくような時間でした。
わが子のアトピーが通うきっかけでしたが、自分自身が腎炎に罹ったり最初の一押ししてくれた母がガンになったり、色々ありましたが、この食事に戻せば大丈夫。と不思議に落ち着いて対処することができ、娘、私、母も皆、前向きです。どっちかに傾いても中庸に戻れる。という自信がこの3年間で与えられました。
子どもを預かってくれた家族や友人の協力なしにはここに通うことはできず、本当に感謝しています。また先生方、アシスタントの方々、共に受講した生徒の方々、ありがとうございました。
また地域に戻り、自然、中庸に戻れる食事道の啓蒙活動に励み、皆が元氣な社会を作っていきたいです。
横山千加子様(新潟県新潟市)

健康的な食生活を学び、子供や孫に食事の大切さを伝えたい

食と健康について興味を持っていた私は、玄米酵素のエコロクッキングスクールを知り、即日申し込みました。初級コースは、主人と2人で参加しました。一緒に、食事道を学び、主人自身が食事の大切さを感じ取ることが出来、本当に良かったと思います。
月1回の、料理教室は楽しみであっという間の3年間でした。
身体にやさしく、健康的な食生活を学び、子供や孫に食事の大切さを伝え、これからも毎日の食事作りで実践していきたいと思います。
みなさんとの出会いと先生方の御指導に感謝申し上げます。
岩澤知子様(栃木県足利市)

自分の健康は一生の宝

早いもので、月1回のエコロクッキングスクールも上級が終わり、師範科も終了。最初は、初級だけの受講のつもりでした。
初級は、主婦の人から見ると物足らない内容で、中級からが面白くなりますよ!と講師からのアドバイスもあり、中級も受講、結局上級、師範科まで受講。全部が終わる頃になってやっと全体が見えてきた感じです。
調味料の測り方、野菜の陰陽の切り方、エネルギー計算なども教えて頂きました。
私は、玄米酵素を食べ始めて早いもので16年目に入りました。
「自分の健康・家族の健康・地域社会の健康」を胸に、ご縁を生かしながら、褐コ米酵素の会社理念の「食改善で真の健康をお届けする」を伝えてきた中で、正しい食生活はどんなものか、そして毎日のおかずはどんなものを作ったらよいのか聞かれることが多かったので、このエコロクッキングスクール受講によりアドバイスしていけると思いました。
そして、毎日の食事に食事道を取り入れられ、自分の健康は自分で守ることが出来る方法を教えて頂けて、一生の宝だと感じました。
多くの方々がこのエコロクッキングスクールで学ばれることをお薦めしたいです。
3年間、有難うございました。
横堀純子様(群馬県高崎市)

先生方の知識の豊富さ丁寧な仕事ぶりに感銘を受けました

25年間勤めた看護師を辞めてエステサロンを開こうか悩んでいた時でした。 元々、玄米やマクロビなどに興味を持った私に代理店をしている姉がきちんと「食」と「健康」「美」に対して勉強してみたらと言われ、5月の入学を期に看護師を辞めました。
今まで看護学校でも栄養学については学んできましたが、先生方の食材一つ一つに対する知識の豊富さに感銘をうけ、食材を大切にあつかう丁寧な仕事ぶりに命を戴く「感謝」の姿勢を強く感じました。
今振り返ると、仕事を終え買い物して帰って子供にごはんを作り、なんとか子供が満腹で「おいしかった」と満足してもらうよう早く!早く!としか考えていませんでした。核家族が多い今、実際働いているお母さんの現実は似たようなものだと思います。
仕事で遅くなれば出来合いのものを買い、体にあまり良くないと思いつつも時間がないお母さんにとっては空腹の我が子に食べさせるしかないのです。(食にこだわりがある方は別でしょうが…。)
働くママ友がほとんどの私にとって、エコロクッキングスクールで学んだ事を伝えてご馳走できる日が来るのを楽しみにしつつ、彼女達自身も、自分や家族の為に少しでも役立てていけたら嬉しいです。
まず小さな一歩から始めたいと思います。
佃眞理子様(埼玉県)

幸せな循環がエコロクッキングスクールにはあります

私がエコロクッキングスクールに通うきっかけになったのは玄米酵素の普及に携わっている父の「必ず将来の役に立つから」という一言からでした。
これまでの自分は、野菜の皮は剥くもの、肉や魚を使わないと満足感や旨みが出せないと思い込んでおり、だしの取り方も曖昧なままでした。この1年で食の三原則に沿ったメニューや正しい食生活の基本を教えていただくことでそのような間違いや疑問が改善され、偏りがちだった食生活を軌道修正することができました。
  • 人間本来の【適応食】であるお米(玄米)を中心として
  • 自分の住む土地で採れる旬のものを食べ【身土不二】
  • 食物は生命を丸ごといただく、野菜は極力皮をむかない【一物全体食】
この食事道について、先生方はあたたかく笑顔で指導してくださいました。同じクラスのみなさんとは回を重ねるごとに信頼関係も深まり、次第にそれは先生方と私たち生徒たちと、正しい食について学び行動していこうという同じ価値観に支えられた安心感に繋がりました。その様な幸せな循環がエコロクッキングスクールにはあると思います。
食事道を学ぶことで、自分の力で食をイメージ、正しくコントロールして家族の健康を守っていけるということ。病気になった時、自らの食事を薬として回復できる道を知ったこと。
食材の味を生かした料理は美味しさが深いです。しみじみと美味しく、心まで栄養が届いている感じがします。この1年間で、食に向き合う人間の本来あるべき心持ちは自然の摂理を尊重したものであると知りました。自分の中の軸として大切にしていきます。本当に、たくさんの方に知っていただきたいです。今後とも、どうぞ宜しくお願いします。ありがとうございました。
小川正子様(東京都)

食事道の素晴らしさに改めて感激しました

他には無い、この素晴らしいクッキングスクールにご縁をいただきました事にまずは感謝いたします。「幸せでした。」早朝の新幹線に飛び乗り不安な気持ちで、どこまで続けられるのだろうと考えてしまう時もありました。でも、スクールに着くと携わってくださる先生方が笑顔で待ってくださりとても励みでした。
また、アシスタントの先生方がいつも優しく、近くにいて丁寧に教えてくださるので不安は無く、心強い気持ちで学ばせていただく事ができました。初級の中で、ごま塩を作り、家で作っていたものは塩分2倍以上、全く分量の違いに反省しました。病気別の調理方法を学んでいるうち、自分自身が何故17年間も医療費を使っていたのか、根本的に解明出来ました。故岩崎輝明会長の食事道は改めて素晴らしいと感激しました。これから食材選びは「まごわやさしいこ」、酵素を大切に、難しく考える必要はなく、季節のお野菜の香りが残る、優しい味付けに心がけたいと思います。そして、大勢の皆様にお伝えしていきたいです。先生方、そして仲良く一緒に学ばせていただいたお仲間の皆さま、ありがとうございました。
井上みよ子様(長野県)