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玄米酵素の特徴と栄養

昭和46(1971)年の誕生以来、多くの方にご愛食いただいている理由

生の大豆は消化の良いものではありませんが、発酵させて納豆になると消化・吸収が良く、栄養価の高い食品に変身します。玄米酵素も発酵することで、各種酵素が生まれ、アミノ酸・ビタミンB群なども大幅に増えます。活性酸素を消去するSODなどの生理活性酵素も豊富に含んでいます。

お客様に選ばれる7つの理由

健康に必要な栄養素が40種類以上!
玄米の持つ栄養素に、カルシウム、大豆をプラスしているので、栄養バランスが非常に優れている食品です。
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農薬は一切検出されていません。
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「ハイ・ゲンキ」の主原料である玄米は、ポジティブリスト制度と呼ばれる残留農薬検査に合格したものを使用しています。
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100gあたりの食物繊維が、何とごぼうの約4倍!!!
腸内環境を整え、不要な物質を体外へ排出する食物繊維が豊富です。
100gあたりの繊維は、何とごぼうの4倍です。
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消化吸収がよく、胃にやさしい。
発酵により、体内での消化吸収がよくなり、各種酵素も生まれ、アミノ酸やビタミンB群が豊富になります。
有用物質で、イキイキ体力維持!
有用物質で、イキイキ体力維持!
フィチン酸、γ-オリザノール、γ-アミノ酪酸、レシチン、コリン、サポニン、イソフラボンなどが身体を元氣にします。
話題の健康成分SODが豊富。
生活習慣病の原因にもなると言われている活性酸素を消去するSODが豊富に含まれています。
1袋わずか14kcal!
1袋わずか14kcal!
ハイ・ゲンキスピルリナ入を1日6袋召し上がった場合、約88Kcal。お茶碗一杯の白米ご飯と比べると約3分の1です。(※ご飯一膳を150gとした場合)
カロリー制限のある方でも安心です。
測定年度により、微増減する場合があります。

ハイ・ゲンキシリーズ 分析表

ハイ・ゲンキ
プレーン
6袋分
ハイ・ゲンキ
スピルリナ入り
6袋分
ハイ・ゲンキ
霊芝入り
6袋分
ハイ・ゲンキ
グルカン入り
6袋分
白米
ご飯
100g
玄米
ご飯
100g
分析年月日 10.8.10 08.6.17 05.1.27 06.3.27
エネルギー kcal 83 88 83 88 168 165
たんぱく質 g 2.7 5.9 5.1 5.4 2.5 2.8
脂質 g 3.3 4.5 4.0 4.2 0.3 1
糖質 g 8.8 3.8 4.3 4.8 37.1 35.6
食物繊維 g 3.8 4.7 4.7 4.4 0.3 1.4
水分 g 0.8 0.3 1.3 0.2 60 60
灰分 g 1.6 1.9 1.6 1.9 0.1 0.6


ナトリウム mg 1.6 5.3 4.7 4.8 1 1
カリウム g 0.26 0.41 0.35 0.43 0.029 0.095
カルシウム mg 56 67 63 62 3 7
マグネシウム mg 159 162 143 172 7 49
リン g 0.36 0.39 0.35 0.42 0.034 0.13
mg 1.27 2.71 2.10 2.35 0.1 0.6
亜鉛 mg 0.98 1.09 0.97 1.14 0.6 0.8
mg 0.12 0.16 0.16 0.21 0.1 0.12
マンガン mg 2.8 2.7 2.7 2.9 0.35 1.04
セレン μg 1.3 1.5 1.3 1.3 - -



βカロテン μg 7 2415 2205 2331 0 0
ビタミンA
(レチノール当量)
μg 0.6 201.2 183.8 194.3 0 0
E mg 1.4 1.1 1.2 1.7 Tr 0.5
K1 μg 2.7 21.4 19.5 20.6 0 0
B1 mg 0.41 0.56 0.41 0.53 0.02 0.16
B2 mg 0.14 0.20 0.16 0.18 0.01 0.02
ナイアシン mg 8.4 7.7 6.6 8.1 0.2 2.9
B6 mg 0.51 0.55 0.44 0.51 0.02 0.21
B12 μg 0.02 2.73 2.31 2.1 0 0
パントテン酸 mg 1.42 1.32 0.95 1.53 0.25 0.65
葉酸 mg 0.04 0.05 0.04 0.06 0.003 0.01
ビオチン μg 7.37 8.99 7.20 9.37 - -
SOD消去活性 670単位/g 650単位/g 540単位/g 690単位/g - -
フィチン酸 g 0.87 0.87 0.96 1.08 - -
  • ※- は未検査
  • ※ビタミンE=α-トコフェロール
  • ※ビタミンK=ビタミンK1
  • ※ナイアシン=ニコチン酸相当量(ニコチンアミド相当量)
  • ※ビタミンA=平成17(2005)年7月よりビタミンAの分析計算式が下記のように改定されました。
    「α−カロテン24μg及びβ−カロテン12μgをそれぞれレチノール当量1μgとした」平成17(2005)年1月27日に分析されたビタミンA(レチノール当量)は、新しい計算方法により数値を修正しました。
■玄米酵素商品分析:(財)日本食品分析センター
ハイ・ゲンキプレーン/分析年月日:平成22(2010)年8月10日
ハイ・ゲンキレギュラー/分析年月日:平成20(2008)年8月18日
ハイ・ゲンキスピルリナ入/分析年月日:平成20(2008)年6月17日
ハイ・ゲンキ霊芝入/分析年月日:平成17(2005)年1月27日
ハイ・ゲンキグルカン入/分析年月日:平成18(2006)年3月27日
■白米ご飯、玄米ご飯は、日本食品標準成分表2010より

ハイ・ゲンキは食物繊維がとっても豊富!

ごぼうの約4倍
玄米ごはんの約16倍(100g中の含有量)

1日に必要な食物繊維の量は、約20g(男性19g以上,女性17g以上)と言われています。
最近の日本の食生活では、そのうち、15g程度は通常の食事から摂取できていますが、あと5g食物繊維を摂取したいところです。

100g中の食物繊維含有量比較

ハイ・ゲンキ
スピルリナ入
22.3g
ごぼう 5.7g
玄米ごはん 1.4g
バナナ 1.1g
ほうれん草 2.8g
さつまいも 2.3g

「日本食品標準成分表2010」
より計算しています。

1日に足りない5gの食物繊維を摂取するには・・・
1日に足りない5gの食物繊維を摂取するには・・・

食物繊維といえば、ハイ・ゲンキ

玄米酵素ハイ・ゲンキが、ダイオキシンの体外排せつに有効である
という研究成果が、新聞に掲載されました!

これは、九州大学准教授の長山淳哉(ながやま じゅんや)先生の研究によるものです。

■ 記事の一部をご紹介いたします。

食用油に混入したダイオキシン類が原因で発生した国内最大の食品公害「カネミ油症」の患者が体外へダイオキシン類を排せつするのに、食物繊維と葉緑素を多量に含む健康補助食品が有効なことが、厚生労働省全国油症治療研究班の長山淳哉・九州大学准教授らの研究でわかった。 食物繊維と葉緑素の排せつ効果は動物実験などで確認されていたが、油症患者への効果が確認されたのは初めて