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放射能検査体制について 

自主基準による社内検査

全ての原材料は受入れ時に社内で簡易検査を行っています。

玄米、大豆、胚芽・表皮をはじめ、工場に入荷する全ての原料の放射線量は、原料入荷のたびに社内の放射線測定器で測定しています。 放射線測定器は自然放射線(太陽光からの自然にでてくる放射線)も検知することから、自主基準値は原料の放射線量から自然放射線量を差し引いた値が、「0.04μSv/h未満」としています
放射線量が0.04μSv/h以上の原料は受け入れていません。

玄米酵素の原料受け入れ基準 0.04μSv/h未満の妥当性について
自然放射線量は、およそ0.02〜0.08μSv/hです。 国連科学委員会(UNSCEAR)2000年版の「自然放射線からうける線量」では、食物から、世界平均で0.29mSv/年の内部線量を受けていると報告されています。 これを1時間あたりの放射線量に換算すると、0.033μSv/hとなり、この程度は普通に生活していれば体内に取り込まれる量です。

玄米酵素の原料受入れ基準の上限は、0.04μSv/h。
これは自然に食べ物から入ってくる放射線量とほぼ同様の値です。

公的機関による社外検査

(1)契約栽培している、玄米・大豆・霊芝等は、収穫時に日本食品分析センターで分析しています。
(2)胚芽・表皮については、毎月一度、日本食品分析センターで分析して安全性を確認しています。(2011年11月入荷分から分析開始)
(3)2012年3月21日から、分析の感度を20Bq/kgから5Bq/kg以下に変更しています。定量下限はカッコ( )内に値を記載していますので、ご確認ください。

Q&A 放射能に関するご質問にお答えします。

Q.玄米はどこの米を使っていますか?
A.玄米は全て北海道産です。
Q.胚芽・表皮はどこの米を使っていますか?
A.胚芽・表皮は、国産の玄米を北海道内で精米したものを使用しています。
Q.自主基準値 「0.04μSv/h未満」 設定の根拠について
A. 社内の放射線測定器は、全てのγ線を0.001μSv/hから計測できる測定器を
使用しています。

γ線は自然放射線として地球上どこにでも存在します。
新聞に毎日掲載されている各地の放射線量で、東京や埼玉などの値(東京新宿区0.056μSv/h、さいたま市0.050μSv/h程度の数値)は自然放射線と考えられます。
北海道の弊社工場で9月16日16時30分に3度計測したところ、0.061、0.049、0.045μSv/hという結果でした。これも自然放射線と考えられます。

自然放射線を同じ場所、同時刻で3度計測して0.012μSv/hの差が出ました。
(自然放射線量は刻々と変化します)この計測値の差と誤差の範囲を勘案して、自主基準値は、原料の放射線量測定値から測定場所の自然放射線量を差し引いた値が0.04μSv/h未満という自主基準値を設定いたしました。
Q.仮に、0.04μSv/h の玄米、胚芽・表皮を原料に使った玄米酵素
  スピルリナを1日6包食べ続けたら、1年間の放射線量は
  どのくらいになりますか?
A. ハイ・ゲンキ1日6包を1年間食べ続けると、約4.6kgの玄米および、胚芽・表皮を食べることになります。
仮に、0.04μSv/h という値が検出された玄米および胚芽・表皮を原料とする、ハイ・ゲンキ スピルリナを毎日6包1年間食べ続けた場合、放射線量は0.029mSvとなります。
これは、政府が今後目標としている年間1mSv(現在は5mSv)の30分の1の線量です。