

玄米、大豆、胚芽・表皮をはじめ、工場に入荷する全ての原料の放射線量は、原料入荷のたびに社内の放射線測定器で測定しています。
放射線測定器は自然放射線(太陽光からの自然にでてくる放射線)も検知することから、自主基準値は原料の放射線量から自然放射線量を差し引いた値が、「0.04μSv/h未満」としています。
放射線量が0.04μSv/h以上の原料は受け入れていません。
玄米酵素の原料受入れ基準の上限は、0.04μSv/h。
これは自然に食べ物から入ってくる放射線量とほぼ同様の値です。


γ線は自然放射線として地球上どこにでも存在します。
新聞に毎日掲載されている各地の放射線量で、東京や埼玉などの値(東京新宿区0.056μSv/h、さいたま市0.050μSv/h程度の数値)は自然放射線と考えられます。
北海道の弊社工場で9月16日16時30分に3度計測したところ、0.061、0.049、0.045μSv/hという結果でした。これも自然放射線と考えられます。