ホーム > 玄米酵素とは > 原料・製造・製品の安心と安全

原料・製造・製品の安心と安全

化学肥料、農薬、除草剤などの化学物質を使用しない昔ながらの農法にこだわり続けています。

製造の安心と安全

「ISO9001」の認証を取得し、品質管理も万全に

生産工場・中央研究所
生産工場・中央研究所
より安全で優れた製品を生み出すため、札幌から車で50分程の恵まれた環境に、昭和60年、生産工場と中央研究所を設立しました。
厳しくも素晴らしい自然に囲まれ、澄み切った空気の中で、玄米酵素の製品は造られています。

平成12(2000)年1月ISO9001の認証を取得

「ISO9001」とは
ISO9001
ISOは、国際標準化機構という名称のスイスに本部を置く非政府組織の国際機関のことで、昭和49年に発足、現在120カ国以上が参加しています。
お客様が製品を購入する場合、その企業の製品が本当に安心して購入できるかの保証が欲しいという要望があります。そこでお客様に代わって、その企業の品質システムを確認しようというのがISO9000シリーズです。
ISO9000シリーズの審査・登録を受けることは、世界市場において信頼できる企業として、国際的に認められたことになります。
取得後も、第三者機関が行う外部監査と会社の中で行う内部監査が定期的に行われ、ISO規格への適合性が維持されています。
(株)コーケン 代表取締役社長 道見重信
限り無き品質向上への挑戦
(株)コーケン 代表取締役社長 道見重信
工場は大きく分けて2つの大きなテーマのもと日々努力しております。1つ目は研究開発、品質管理であります。玄米酵素の各大学における研究に関しての事前研究また共同研究、そして製品開発研究を行っています。2つ目は、玄米酵素商品のさらなる品質向上と品質安定のための生産工程、生産プラントの開発改良であります。
これからも、安定した品質のもと、愛食者の皆さまの正しい食生活の大きな支えとしてお役に立つことを願い、誇りと自信を持ち、真心を込めて、社員一丸となって努力してまいります。
  • 研究室
    研究室
  • 発酵機
    発酵機
  • 発送センター
    発送センター

世界レベルの衛生管理を目指して「北海道HACCP」の認証を取得

HACCPとは、食品製造工場が衛生管理を確実に行っていることを認証する制度です。
アメリカが「輸入食品にはHACCP認証取得を義務づける」と報道されるなど、HACCPは食品の安全性における世界基準ともいえます。
従来日本では、HACCPの対象は、乳・乳製品、食肉製品、魚肉練り製品、清涼飲料水、容器包装詰加圧加熱殺菌食品に限定されていました。
しかし、他の食品にもHACCPの考え方を取り入れて広く衛生管理の向上をはかるため、北海道が独自にHACCPを参考に作った認証制度が北海道HACCP自主衛生管理認証制度」です。

製品の安心と安全

植物発酵食品部門で初の「JHFA認定マーク」を受けています

JHFA
「ハイ・ゲンキ(スピルリナ)」は、昭和63(1988)年に植物発酵食品部門で初の公益財団法人日本健康・栄養食品協会(JHFA)の認定マークを受けています。 現在では、「元氣大豆21」・「ハイ・ゲンキC」を除く玄米酵素製品は全てこの認定マークを取得しています。
「JHFA認証マーク」とは
財団法人日本健康・栄養食品協会の認定マークのことです。品目別規格基準に基づき、協会の厳正な審査をパスした製品に対してのみ、その表示が許可されたものです。
厳正な審査とは
指定検査機関において、パッケージに記載されている成分の確認や、残留農薬、PCB、ヒ素、重金属、一般細菌、大腸菌群等の安全・衛生面について細かく検査されます。
製造工程や加工施設の設備、作業者の衛生管理等が基準を満たしているか審査されます。
パッケージ等の記載表示にまぎらわしい表現や不適切な表示がないか、食品衛生法、薬事法、栄養改善法等に適合しているかどうか審査されます。

『北のブランド』3年連続金賞受賞

サッポロクラシック、白い恋人、竹鶴などの有名商品と並び、ハイゲンキスピルリナが「北のブランド 金賞」を受賞しました。「北のブランド」とは、札幌商工会議所が実施している認証制度です。

原料の安心と安全

食の原点は、安全な農作物づくりから

  • 玄米酵素の原料は、全て食べもの。化学合成物質は一切使用していません。
  • 残留農薬を定期的に検査し、安全性を確認しています。

玄米と大豆は収穫後圃場ごとに、胚芽・表皮は年に4回、それぞれポジティブリス制度に基づいた残留農薬の検査(検査機関:環境研究センター)をしています。さらに、胚芽・表皮および大豆は、入荷時に社内で残留農薬の簡易検査を実施しています。

「いつも笑顔の契約農家のみなさま」をちょっとご紹介

早川仁史さん
早川仁史さん
『安全・安心』を求め、「ああ、美味しかったね」、と言っていただけるお米づくりに頑張っています。
佐藤さんご夫妻
佐藤さんご夫妻
寒暖差の大きい足寄町大誉地で生まれた大豆です。私たち家族が育てる『自然の力』でたくましく育った北の豆です。
宮本敏治さん
宮本敏治さん
北海道の大地の恵みがいっぱい詰まった「おいしい」お米を皆様にお届けできるよう日々努力しています。

放射能検査体制について

玄米、大豆、胚芽・表皮をはじめ、工場に入荷する全ての原料の放射線量は、原料入荷のたびに社内の放射線測定器で測定します。
自主検査だけではなく、公的な機関でも検査を行い、結果はホームページに掲載します。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

FBRA(フブラ)の学術研究

玄米酵素は全国の大学で学術的な研究がされています。

玄米酵素の学術名であるFBRA(玄米を麹菌で発酵させたもの)は、全国各地の大学で学術的に研究がされています。
それぞれの大学の研究室でFBRAがどのように働くかを研究しており、その結果は「FBRAに関する学術研究」や「玄米発酵食の魅力」(発行PHP研究所)等にまとめられており、大きな注目を集めています。

学術研究

研究大学

学術研究の成果が新聞に掲載されました!

北海道新聞
2016年8月4日(木)
北海道新聞
2013年6月14日(金)
毎日新聞
2009年3月21日(土)
朝日新聞
2009年3月20日(金)
北海道新聞
2015年10月28日(水)
北海道新聞
2010年8月20日(金)
健康産業流通新聞
2009年9月8日(火)
北海道新聞(夕刊)
2007年6月26日(火)