ホーム > 玄米酵素とは > 工場見学 玄米酵素ができるまで
北海道の大自然に囲まれた当別町にある玄米酵素の生産工場では、皆さまのお手元に高品質の商品をお届けするため、スタッフが愛と心を込めて商品を作っています。今回はスタッフの熱い想いをご紹介いたします。
道見重信 -専務取締役
工場は大きく分けて2つの大きなテーマのもと日々努力しております。1つ目は研究開発、品質管理であります。玄米酵素の各大学における研究に関しての事前研究また共同研究、そして製品開発研究を行っています。2つ目は、玄米酵素商品のさらなる品質向上と品質安定のための生産工程、生産プラントの開発改良であります。 これからも、安定した品質のもと、愛食者の皆さまの正しい食生活の大きな支えとしてお役に立つことを願い、誇りと自信を持ち、真心を込めて、社員一丸となって努力してまいります。
道見哲治 -業務部 部長
先日契約農家さんの水田に行った際、おたまじゃくしを見ました。思わず「久しぶりに見た」と言ったら、生産者が「農薬まいてないからね」と言われ感激。「雑草は大変だけどね」とも。安心な玄米を生産している様子が伺えました。
新井好一 -生産部 発酵課 課長
私たち発酵課は、目では見えない小さな麹菌を利用し、玄米を発酵させています。玄米酵素開発者の岡田悦二先生の伝統を受け継ぎつつも、新しいタイプの発酵機を導入するなど挑戦をし続け、300年企業の礎を作ります。
横関絵里 -品質管理課
品質管理メンバーは、農薬検査、菌の検査など、日々検査検査です。また出来たての製品がいつもと同じ味や香りかを実際に食べて確認します。たくさん生産すると、それだけ検査も増え、お腹がいっぱいになることも・・・
堀江裕紀子 -研究開発室
研究開発室は、新商品開発と玄米酵素の学術的研究を行っています。新商品を試作する際は弊社の厳しい基準に沿う素材集めに苦労したり、研究が思い通り進まず悩む時もありますが、結果が得られた時の喜びはとても大きいです。最高です!
伊東真琴 -生産部 製品課
ハイ・ゲンキを作り続けて早10年がたちました。上司や仲間とぶつかることもありました。でもそれは皆が「より良い製品を!」と思うからこそ。これからもたくさんの人を笑顔にできる製品作りを心がけて頑張りたいです。
織田貴美子 -生産部 製品課
入社してすぐは、工場という未知の世界に戸惑うばかりでした。手洗い一つにしても、爪の間の汚れも落として、必ず消毒をします。大変なこともありますが、お客様から喜びの声をいただくと、うれしくて元気が出ます!